これからの共生の場
人と人との偶発的な出会いと触れ合いの中で、
感性が刺激され様々なコラボレーションが生まれる。
まるで見えない「壁」をとりはずすかのように、個性を認め、生かしあえば、
想像を超えるパフォーマンスが生まれていく。
多様な人々が想い合うことで、世界はきっと、サステナブルな方向へと向かっていく。
WSIがつくる「共生の場」を通して、私たちはこんな未来を描いています。
今回、「共生社会の創造」を理念に掲げる日本障がい者サッカー連盟(JIFF)様と、
共生の素晴らしさを広めていきたいという思いで共鳴しあい、
テストケースを作成しました。
WSIが考える「共生の場」と、企業の「らしさ」を、
どのように表現していくかをご覧いただけます。

Point 01
壁を取り払い、
全体を見渡せてワンチームに
部署間が壁で遮られたオフィスは、物理的かつ心理的にもコミュニケーションの取りづらさがあります。JIFF様の理念「共生社会の創造」を表現するなら何がベストか。JIFF様らしい共生の場を仮説でデザインしました。


Point 02
人が集まり、交流が生まれる。
オフィスの中心になれるスペース
出社しているスタッフはもちろん、臨場感のあるモニターでオンラインのメンバーとも交流ができるソーシャルな場。タッチ天板やホワイトボードなど、アイデアの発信源となるような仕掛けも設置しています。


Point 03
あらゆる障がいを抱える人が
自然体で使える、
インクルーシブ設計
障がい者サッカーの、全ての競技団体のメンバーがアクセスしやすいよう、車椅子による移動もスムーズな設計に。使う人を選ばない、機能的で美しいデザインが心地よい空間を作ります。


Point 04
パーソナルに寄り添える
仕掛けを、至るところに
目の不自由な方のために手すりやベンチ、ソファを各所にデザイン。集中ブースは、精神に障がいのある方などが働き方を選べるように。らしさを活かしたデザイン設計も重視しています。

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